月別アーカイブ: 2013年3月

1泊2日の淡路島

3/15、16に、叔父・叔母・母と淡路島に行ってきました。
2日間とも天気がよくて、良かったです。
朝6時半に新幹線で大阪へ、叔父運転のレンタカーで瀬戸大橋を渡って淡路島へ。と、結構ハードスケジュールでした。みんな元気です^^;
午後に乗馬体験。屋内練習と、花さじき散歩を40分づつ。
係の人に先導してもらってですが、馬に乗って景色を見ながら散歩するのがすごく楽しかったです。
散歩のときの馬たちは、元々、馬肉になる予定だったのをこちらに連れてきてもらったらしいです。
捨て猫だったネコがすっかり居着いて、ひなたぼっこしていたり、みんな九死に一生を得て、のんびりここで暮らせて良かった良かった。気持ちがほっこりしました。
夜はホテルの温泉や、淡路島の特産物がいっぱいの食事を堪能しました。

    

2日目はイングランドの丘というところに行き、なぜかオーストラリアな動物をたくさん見て、コアラの赤ちゃんも見れました。
叔母、母、私の3人でスワンに乗ったのですが、暴走ぎみで全く優雅でなく、叔父いわく、周りはどん引きしてたそうです...
こちらに畑があり、レタスやサンチュを1株60円で、他にブロッコリー、トマトを収穫させてもらいました。
安くて新鮮な食材を得て、その後、大阪のおばあちゃん家へ。
滋賀の叔父、叔母が近江牛を持ってきてくれたので、その晩はまた豪華な食事になりました。
美味しいもんばかりたくさん食べて、次の日、東京に戻って体重測ったら、ちゃっかり2kgほど増えてました...

     
 

パトラッシュ


パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたよ。なんだかとっても眠いんだ。を思い出しつつ、
渋谷Bunkamuraのルーベンス展に行ってきました。

広告、ポスターにも使用されている「ロムルスとレムスの発見」の印刷されたものと実際のものと比較して、大きさはもちろんだけど、油絵の具が放つ光って大事だな。と改めて思いました。
自身の構成力や線描の確かさを弟子や後世に伝えるために、複製版画を自ら監修して作るこだわりぶり。
版画の銅板も置いてあったのですが、これのやり直し何度もさせらるとか気が狂いそうになるだろうな...と思いました。
400年も前に版権を確立してたっていうのも、すごいです。
Bunkamuraの展覧会は、内装が絵のイメージに応じていろいろ変わるので、それを見るのも楽しみです。今回は赤を基調にシンプルな内装で、重みのある絵が映えてました。

パトラッシュは未来の画家の育成のための募金...ではなく、盲導犬育成のための募金活動をしておりました。

動けて出会えたライヴ

1月後半からずっと何をつくっても思った通りのものが出来ず。
3月に入り、最近やっと自分の作りたいものが出来てきました。
何をやってもうまくいかない時ってあるもんですね。

急な仕事が一段落して、3/6に渋谷AXにBUCK-TICKのライヴに行ってきました。
B-Tのライヴで、スタンディングの会場は初めてだったのですが、後ろのほうのスペースで踊ったり動いたりでき、仕事からの解放感と、好きに動ける充実感で、ほんとに楽しめました。
日本武道館の2F席だと、段差が急で怖くてなかなか動けないので。
会場で近くにおられた方と話をしてると、年齢や、やってる仕事が近かったりと意気投合。
終了後に早速、一緒に飲みに行きましたw
来週また一緒に飲みに行くのも、楽しみです。
B-Tやそれに伴う影響を受けた作品など、誰かと話す機会がなかなか無かったもので、そういう意味でも今回は本当に行って良かったです。

右画像は、会場に貼ってあった映画のポスターです。映画、しかも2部作。
年末の武道館のとき、靖国神社が近いからこんな鳥肌実みたいな服着てるのかな?と勝手に思ってたのですが、ツアーのステージ衣装だったらしいです...