入院、手術

12/8に副鼻腔炎の手術をしました。
1年半以上、鼻づまりで呼吸が苦しくなり、仕事中も、寝てるときも何度も起きて、点鼻薬をしてやり過ごしてました。
病院を何度か変え、3件目でやっとレントゲンを撮ってちゃんと診てもらい、「手術しないと治らない」と先生から言われました。
手術といっても、どーせ局所麻酔で日帰りなんでしょ。と思っていたのですが、全身麻酔で1週間の入院と聞き、怖くなりました
でも、このままずっと眠れない生活も続けられないし、今年中に治したいと思い踏み切りました。
副鼻腔の膿を取るのと、鼻中隔が湾曲しているので鼻の奥の骨を抜き、アレルギー性鼻炎がマシになるらしい骨を削りと、4時間の手術でした。
手術後2、3日は、出血と痛みと呼吸が苦しくて、ろくに眠ることもできず、顔面全体が腫れるし、手術したことを後悔したくらいです。
体力的に弱ると、精神的にも弱ってきて、「どうせ誰も待ってもいないのに、こんな辛い思いまでして生きる意味あるのか…」とか考え、悲しくなりました。
同じ病室で、全く同じ手術を受けた方がおり、その人と励ましあってなんとか1週間を乗り切れた感じです。

退院後初めての外来で、両鼻にあった直径3cm以上のプレートを取ってもらい、ようやく鼻が通って呼吸が楽になりました。
今は途中で起きることなく眠れることが、こんなにも楽なんだ。ということを実感しています。
今も匂いが手術前の半分くらいしか分からないのですが、手術後10日くらいまでの全く無臭の状態よりは回復しているので、もう少し待とうと思います。

そして、手術後のあの辛さを考えたら、他に嫌なことがあってもなんとか乗り切れる気がします<^ ^;>

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